maul9

Monday, February 01, 2010

ポールとJazz BassとジョージとJ-200




ホワイトアルバムレコーディング時のスタジオフォト
ホワイトアルバムのベースといえば、リッケン4001のサウンド
が強烈に印象深いけれど、このフォトでポールはレアなサウスポー仕様
のJazz Bassを使用している。
初期のBeatlesはリッケンやグレッチにVOXのアンプとゆうイメージ
が強い、しかし後期はジョージのオールローズテレキャスター、
サイケストラト、BassⅥ、アンプもツインリバーブ等、フェンダー
色が一気に強まり、実質的なレコーディングでもフェンダーサウンド
がアルバムのトーンを形成している。
ところでジョージのJ-200、よく見てみるとトラスロッドカバーの
取り付けネジが一つ外されていてブラ〜ンとなっている、
さてさて〜なんでだろう〜???